知っておきたいダイアリー

歯ぎしり用マウスピース(市販)をいくつか使ってみた感想

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歯ぎしり用のマウスピース(市販)で大丈夫か?
このように思っている人は多いのではないでしょうか。

 

歯科医で歯ぎしり用のマウスピースを作ってもらうと
大体5000円前後の費用はかかると思います。

 

市販のマウスピースも安いものから高いものまでありますが、
歯科医のマウスピースと比べれば市販のほうが安いと言えます。

 

この記事では実際に僕が市販の歯ぎしり用マウスピースを
使うに至った経緯や使った商品のレビューを紹介しています。

 

歯ぎしりに悩まされていて市販のマウスピースを購入しようか
迷っている方は参考にしてくださいね。

歯ぎしり対策のマウスピースに市販商品を使ってみることに

僕自身歯ぎしりをしているということは自覚していました。
特に酔っ払って寝た時なんかはよく周りに指摘されていました。

 

ただ自分の中ではちょっと周りに迷惑をかけているぐらいだと
思っていましたが定期検診に行っている歯医者さんに
歯ぎしりで歯が削れてしまっていると言われたことをきっかけに
対策としてマウスピースを使ってみることにしたわけです。

 

ただ歯医者さんで作るマウスピースは5000円もする上に
歯ぎしりがひどいと数か月ごとに作り直さないといけないと
聞いたことで市販のマウスピースを探すことにしたわけです。

 

どうせ消耗品なら市販で自分に合ったものを見つければ
安く済ませることができる
ということで探し始めたわけです。

 

トプラン歯ぎしりマウスガードR

まず最初に購入してみた市販のマウスピースがコチラ。

東京企画販売トプラン 歯ぎしりマウスガード ライト

なぜこれを選んだのかというと「安かった」からです。
その時はマウスピースなんてどれ使っても同じでしょと
調子に乗っていたのでとにかく安く済ませることを
テーマに選んだのがこの商品でした。

 

ただこれを使ってみて市販のマウスピースの色々な欠点というか
デメリットみたいな部分も見えてきたわけです。

 

まず、市販のマウスピースは自分で型を作らないといけません。
大体はお湯でマウスピースをふやかしてから口の中で
噛みしめることで型を作るという商品が多いです。

 

これが結構難しい!
きっと歯医者で作ればピッタリにできるんだろうなと
思いながら何度かトライしたのですがなかなか思い通りになりません。

 

そうすると歯ぎしりで歯が削れるという事態は大丈夫なのですが、
噛みあわせが悪くなって朝起きた時に顎とか口の中が妙に
痛くなったりすることに気が付いたわけです。

 

市販のマウスピースには二つの種類があります。
それは、前歯までガードするタイプと前歯には何もないタイプです。

 

マウスガードRを使ってみて思ったのは前歯にまで
マウスピースが来ると異物感が凄くて眠れんということでした。

 

値段がとても安かったということもあってマウスガードRには
早々に見切りをつけて次のマウスピースを探し始めたわけです。

 

歯ぎしりくんα(市販)を使ってみた

次に購入したのが歯ぎしりくんαです。
大体アマゾンとか楽天で1200円ぐらいですかね。

歯ぎしりくんα 1609001

最近は常にまとめ買いをしています。
この歯ぎしりくんαをなぜ購入したのかというと値段が手頃、
そして前歯にはガードがないので気にならないのではないか?
と思ったからですね。

 

歯ぎしりくんαを実際に使ってみるとやはり前歯にまで
ガードがないので気にならないというのは感じました。

 

ただ、これは歯ぎしりくんαだけに関わらず市販の
マウスピースの宿命だと思うのですが成型に失敗すると痛いです。

 

歯ぎしりくんαの場合は噛みしめる部分よりも前歯の裏にくる
赤丸の透明部分が前歯の裏っ側の歯茎に当たって痛くなることがあります。

 

それ以外は個人的には非常に満足度の高いマウスピースです。
なので市販のマウスピースを購入する時の注意点としては成型でしょう。

 

何度でもやり直すことができるのでここは妥協せずに常に細かい
調節をしながら納得できるまでやり直す
手間は必要です。

 

大体僕の場合は歯ぎしりくんαが3ヶ月ぐらい使っていると
噛みしめている部分がボロボロになってダメになります。



これも成型の時にあまり白い部分を強く噛みしめすぎると
その部分が薄くなって寿命が早くなってしまうのではと思います。

 

値段を考えると3ヶ月ぐらい使えれば十分ではないかと。

 

まとめ

ということで、個人的には市販のマウスピースはアリという結論です。
ただ、成型で妥協をすると気になって眠れなくなったり
朝起きた時に口内炎や顎が痛くなることがあるのでここは
手を抜かずにしっかりとやる必要があります。

 

ちなみに僕が次に試してみようと思っているのが成型のいらない
歯ぎしりピタリというマウスピースです。

 

今現在注文中なので届いて使ってみたらまたその感想を
記事にしたいと思います。

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