知っておきたいダイアリー

ぬるい缶ビールや缶ジュースを最も早く冷やすことができる方法とは?

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これからお花見やバーベキューなどアウトドアシーズンを迎えますね。
そんな時に知っておきたいのが飲み物を早く冷やす方法です。

例えば缶ビールなんかは氷を入れると薄まって美味しくない!という人も
多いですし、ぬるいとそれこそまずいですよね。

その他にも氷を入れると味が薄くなって嫌という飲み物もあるでしょう。
また自宅でもうっかり冷やすのを忘れてしまったけど今すぐにでも
飲みたいという場合に今回ご紹介する方法を使ってみてくださいね。

缶ビールや缶ジュースを素早く冷やす方法

ちょうどテレビを見ていたらやっていたのですが一般的に缶ビールや
缶ジュースを素早く冷やす方法としては以下のような方法が知られています。

・濡らしたキッチンペーパーを缶に巻いて冷凍庫
・凍らせた保冷剤を缶に巻きつける
・氷水に塩を入れて冷やす
・氷の上で缶をグルグル回転させる

大体普通にぬるい状態の缶ビールの場合冷凍庫に入れておけば
30分ぐらい経てば飲めるぐらいの温度になります。

ですので裏ワザ的な方法で言えばそれよりも早くないと意味がないですよね。
ちなみにビールの飲み頃の温度はメーカーの人の話では8℃がいいみたいです。

上記の4つの方法で最も早くぬるい缶ビールを飲みごろの温度にできる
方法は一体どれなのでしょうか?

実際に実験をしてみた

僕の見ていたテレビでちょうど実験をやっていたのでその結果を
ご紹介していきましょう。

最も効果がなかった方法が「保冷剤をまきつける」方法です。
これは当たり前と言えば当たり前ですが、30分以上時間がかかります。

次に遅かったのが「キッチンペーパーを巻きつけて冷凍庫」
その次が「氷水の中に塩を入れてその中に入れる」方法でした。

ということで最もぬるい缶ビールを素早く冷やすことができる方法は
氷の上で缶をグルグル回す方法でなんと3分程度で飲み頃の温度になります。

多少疲れるかもしれませんが、待つよりもストレスは少ないかもしれませんね。
クルクル回すのがいいとは聞いたことがありましたがまさか3分程度で
8℃まで冷やすことができるほど早いとは思いませんでした。

組み合わせればより冷える?

テレビを見ていて思ったのですが、氷水に塩を入れてさらに缶ビールを
クルクルと回せばより早く冷えるのではないかと思います。

塩を入れることで氷の温度はマイナス10℃ぐらいまで下がると
言われているのでよりクルクル回す効果が出るのではないかと。

ちなみにクルクル回すことで缶の中の冷えた液体が混ざり合って
冷える効果がより早くなるから3分程度で冷やすことができるそうです。

あとがき

僕は基本的にぬるい飲み物が大嫌いなのでいつも冷えるまで待つか
味が薄まっても氷を入れて冷やしていましたが3分程度でこれだけ
冷えるのならこの方法もありなのかなと思いました。

回しやすくするために専用の機械なんかも通販で売ってるんですね。
アウトドアの際にこの方法を使う場合どっちみち氷をそれなりに
買い込んでいかないといけないのがちょっとネックですけどね。(笑)

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