お盆玉の相場はいくら?あげると迷惑と感じる人もいるから要注意!

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お年玉と言えば日本全国の年始の風物詩と言ってもいいでしょう。それに対してお盆に帰省した子供達にあげるお小遣いをお盆玉と言います。

10年ぐらい前までは一部の地域で昔から行われていた風習のような感じで、お盆玉という言葉はあまり知られていませんでしたが、数年前からお盆の時期が近づくとテレビで取り上げられたりしてお盆玉の認知度が上がってきました。

それによってここ数年ではお盆玉も夏の新習慣となりつつあります。
そこで、お盆玉って急に言われてもいくらあげればいいの?と疑問に思ったのでお盆玉の相場について調べてみたので参考にしてください。

また中には「お盆玉はあげない、迷惑!!」と思っている人もいるようなのでそういった人の意見もピックアップしてみました。

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お盆玉の相場はいくらぐらい?

お盆玉という文化自体が全国的に知られるようになったのがここ数年なのでお年玉と比較すると相場に関するデータは少ないようです。

ただ全体的にはお年玉よりも少なめというのがお盆玉みたいですね。
目安としてはお盆玉をあげる相手の1ヶ月のお小遣いが目安のようです。

なので子供のお小遣いの平均値をリサーチしてみると下記のようになります。

・小学生:1000円
・中学生:2500円
・高校生:5000円

ちなみに我が家では気分でお盆玉を親戚の子供にあげています。
親戚の子供と言っても子供は自分側の親戚しかいないので、兄弟で話してあげる・あげないを決めている感じですかね。

自分の親から子供へはお金以外がほとんどです。
しかし、お盆玉をあげる場合でも上記の金額から大きく逸脱しなければ特に何の問題もないかなと思います。

お盆玉の袋はどこで買える?

お年玉の袋は年末年始になるとコンビニや100均などで購入できますが、お盆玉のポチ袋はどこで購入できるのでしょうか?

2010年頃から郵便局でお盆玉のポチ袋の取扱いが始まったようです。
最近では郵便局以外でもお盆玉のポチ袋を見かけるようになりましたね。
コンビニにも置いてあるようです。

例えばピザーラでは2018年の夏にこんなお盆玉ポチ袋が貰えます。

また、楽天市場やAmazonでもお盆玉のポチ袋が販売されています。

お盆玉が広く認知される前はお盆玉袋なんて探すのも一苦労だったと思いますが、今はある程度広まっている風習なのでお盆玉袋を探すのも苦労しないでしょう。

お盆玉と書かれていなくても「宿題がんばれ」といったメッセージが書かれているポチ袋もお盆玉用として使われていますね。

お盆玉は迷惑だと思う人もいるから気を付けよう

子供からすればお盆玉でお金がもらえれば嬉しいでしょう。

しかし、あげる側からすればまだまだ賛否両論ある制度です。
中にはお盆玉を迷惑と感じている人もいるようです。

もちろんお盆玉が強制ってわけではありませんが、もらったら返さないといけないしどれぐらいあげればいいのかに頭を悩ませるのは親としては面倒な側面もありますね。

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さいごに

古くはバレンタイン、最近でいえばハロウィンのように新しい風習が根付くようにお盆玉もこれからは新習慣となっていくのでしょうか?

ちなみにこのお盆玉を根付かせようと仕掛けているのはお年玉のポチ袋などを製造している山梨県のマルアイという会社みたいですね。

地域によっては全然浸透していないところもあるみたいですね。
我が家は親戚が少なめなのでそこまで痛手はありませんが、親戚が多いとお年玉やらお盆玉も大変ですよね。

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