普通車のナンバーの外し方!陸運局で工具が無い場合や盗難防止ナンバーの場合

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たまたま車を譲渡する機会があって、その名義変更ために陸運局に行きました。
名義変更の書類の準備や手続きには問題がなかったのですが、まさかのナンバープレートの交換でナンバーが外せないという窮地に陥りました。

 

てっきり陸運局の人がやってくれるのかと思っていました。(笑)
ということで、僕のように普段車に触れる機会がない素人の方に、ナンバーの外し方や陸運局でのナンバー交換について紹介したいと思います。

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普通車のナンバーの外し方

普通車のナンバーの外し方ですが、先程のように僕はてっきり名義変更の手続きが完了したら陸運局の人が新しいナンバーに付け替えてくれると思っていました。

 

でも、実際には自分でナンバーを外す⇒新しいナンバーと交換する⇒新しいナンバーを自分で取り付ける⇒最後に封印だけしてもらう

このような手順になります。
普通車のナンバーの外し方は難しいことはありません。
ネジをドライバーで回すだけです。
もし錆びついている場合はレンチを使ったほうがいいかもしれません。

 

後ろのナンバーの片方には封印が取り付けられていますが、封印はドライバーなどを押し込むようにしてグリグリ穴を開けると中に他の部分と同じ普通のネジが付いているのでそれを同様に外せば問題ありません

 

さて、ナンバーの外し方はこんなにも簡単なのですあ、それができなかったことには原因があるのですが、それについては後述します。ナンバーの外し方を調べて簡単なはずなのに、ナンバーが外せないという方は最後までご覧ください。

 

陸運局ではナンバー変更の時に工具を貸してもらえる

そもそも僕はもらった車でそのまま陸運局に行ったので工具すら持っていません。

 

周囲にいる車屋さんなんかは当たり前のように工具を持っているし、他の人も慣れている人が多いのか、工具を持っていないという人は珍しいようです。まあ普通に考えれば工具ぐらい車に積んでありますからね。

 

しかし、僕のように工具をまったく持っていない人でも安心です。
陸運局でプラスドライバー、マイナスドライバー、レンチは借りることができます。
工具の貸し出しは、僕の場合は封印取付所にありました。

 

持ち逃げ防止のために札が付いていると思います。
なので工具を持っていないという人は陸運局で借りましょう。

 

盗難防止のナンバーの外し方

さて、なぜ僕がナンバーを外すことができなかったのかというと
盗難防止ナンバーで普通のドライバーでは回すことができなかったからです。

 

盗難防止ナンバープレートのロックボルトはこんな感じになっています。
tonabourot

(ネジの形状だけ見た時にどうやって回すんだと思いましたね)

六角と星形レンチがあれば外し方がわかったかもしれませんが、ネジの形状だけだとどう考えても外せないよな~と思って陸運局の人に相談しました。

 

「それは盗難防止用のボルトだね~」といいながら、合うかわからないけどということで六角レンチと星形レンチに似たタイプのものを貸してくれました。
(これの正式名称はいまだに知らない・・・笑)

 

でも10個ぐらい試してみたのですがナンバーのネジは回らず。
諦めかけた時に陸運局の人が、こう言いました。

 

普通は車検証なんかと一緒にしまっておくんだけどね~」と。

それを最初に言ってくれーーって感じですね。(笑)
まあ普段から車に乗っている人からすれば常識なんでしょうけど。

 

それで車検証が入っているところを見たら、しっかり一緒に入っていました!!
道具があれば外し方は簡単で六角レンチに星形レンチを取り付けてからボルトに差し込んで回すだけ。

 

あとがき

車の名義変更なんて30分ぐらいで終わるだろうと思っていたのですが、このナンバープレートの外し方がわからなかったせいで2時間かかりました(笑)

 

その時必死にスマホで調べたのですがナンバープレートの外し方で検索しても普通のネジや封印の外し方ばっかりで盗難防止に触れられている記事が全く出てこなかったので僕のような車音痴の人が葛藤せずに済むように記事にしてみました。

 

特に名義変更などで初めて乗る車の時は要注意ですね。

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